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琵琶湖の外来魚釣りで名人の称号を県からもらうには

今年も11月に入り、気温も上下こそしていますが全体としては肌寒くなってきています。

 

ブルーギルも7月頃まではそれなりの大きさで重さも稼げましたが、今では細かいのばかりで、今年も終わりが近いことを示しているようです。

 

今年度から、滋賀県は年間300kg以上の外来魚を釣って駆除した人に対して、名人の称号を与え、3年連続で名人の称号を受けた人は、殿堂入りするとのことでした。

 

私も、学生時代は年間300kgを達成したことが何度かありましたのでわかりますが、この名人になるのは本当に難しいと思います。

 

でも不可能ではありません。

 

自分の経験だと、良い時期は1日8~10kgぐらい釣れますが、学校や仕事があると毎日行くわけにはいきません。

 

土日祝日は琵琶湖に通って釣るのが大事です。

 

琵琶湖だと4月~8月前半までにどれだけ釣り上げたかが大事になってくると思います。

 

学生の場合、夏休みがありますが、夏休みの後半、水温が上がって釣れなくなるまでにどれだけ釣っておくかが大事です。

 

そして、ポイントをたくさん見つけておきます。

 

また、塵も積もれば山となると言うように、小さい奴でも沢山釣って少しでも重量を稼ぐように努めます。

 

そうすれば、年間300kgを目指すことは不可能ではありません。